ストレス発散の落とし穴

ストレス発散のつもりでやっている、とある行動。
実は、体を壊す原因になっているかもしれません。

タバコ

ストレスがたまると、タバコを吸いたくなる人もいますね。
どうやら、ヤニパワーでアタマがすっきりするとか。

しかし、タバコはご存知のとおり、発がん物質のタールを含んでいます。
喫煙者と非喫煙者では、喉頭がんで亡くなる率は30倍以上違うと言われています。

ニコチンの害も、見逃せません。
猛毒のニコチンは、血管を細くしたり血管壁を傷つけたりします。中毒性もあり、タバコから逃げられなくなり、心身を蝕んでいきます。

タバコを吸うと、一酸化炭素によって体の中が酸欠状態になります。
酸欠状態は、血管や脳にダメージを与えてしまいます。

アルコール

アルコールの飲みすぎは、肝臓を傷めてしまいますし、眠りが浅くなってしまいます。
浅い眠りは、ストレスの解消の大敵です。ストレスが抜けずにどんどんたまり、飲んで眠れず悪循環に陥ってしまいます。

アルコール依存になる危険性もありますし、ストレスをため続けてココロに変調をきたす原因にもなってしまいます。

お酒は、1週間に日本酒で7合までが適量と言われているようです。
ビールに直すと、中ビン7本、ウィスキーだとダブル7杯、焼酎お湯割り7杯、ワインは小さいグラスで14杯が適量とされています。