働き上手でストレスフリー
ココロを病む原因の多くは、仕事ではないでしょうか?
できるだけストレスをためない仕事方法を実践することは、セルフケアにつながります。
優先順位をつけよう
仕事が忙しくなってくると、何からやったらいいか分からなくなりませんか?
「あれもこれも」と考えているうちに、どんどんココロに負担がかかってきてしまいます。
そんなときは、優先順位をつけてその日の仕事をあらかじめ目標立てておくことをおすすめします。
すると、あれもこれもと考えなくていいので、精神的な負担を軽くすることができるでしょう。
仕事をできる人の多くは、仕事の優先順位を決めて仕事に取り組んでいます。
報告・連絡・相談のホウレンソウをしっかり!
社会にでたら大事なのは「ホウレンソウ」。
お互いに仕事を円滑に進めながらコミュニケーションも取れる大事な行動です。
チームワークがよくなれば、忙しいときにヘルプしてもらったりなど仕事のプレッシャーもある程度軽減されますよね。
上司にも部下にもホウレンソウを忘れずに!
自分を素直に表現しよう
いい人間関係を保つためには、相手の意見を尊重することが大事ですが、自分の意見をないがしろにしていませんか?
相手の言うことだけを聞いていては、自分が言いたいことを言えずにストレスがたまっていきますよ。
だからと言って、自分が言いたいことをどんどん言い過ぎるのは禁物。相手にストレスが生まれたり、人間関係がギクシャクしてしまいます。
こんなときは、言葉の使い方一つで自分を素直に表現しながら相手の気持ちを尊重するのが一番です。
「○○でしょうが、いかがですか?」
「ご意見もあるでしょうが、もう少し聞いていただけませんか?」
などと、相手を気遣いながら自分の意見をサラっと言ってしまう会話術を心得ておけば、人間関係は一段と円滑になるはずです。
完璧主義じゃなくていいんです
責任感を感じて、最後までしっかりとやり遂げようとしていませんか?
細かいところまで熱心に配慮してばかりいませんか?
確かにこれは大事なことですが、完璧主義者が「うつ」になりやすいとの結果も報告されています。
完璧主義であれば、あれもこれもと目が行ってしまい、ココロに余裕が無くなってしまいますよ。
仕事は60%主義でOKです。100%を目指すとスピードが鈍くなってしまうので、60%できたら次に進むのがいいと聞いたことはありませんか?
今仕事がつらいあなた。明日から60%主義で余裕を持って仕事をしましょう。
緊急信号発信!SOS上手になろう
「仕事が間に合わない!」
「どうやって処理したらいいか分からない!」
みんな大変だから、自分で片付けようと思って取り組むと、ドツボにはまって・・・
そうなる前に、勇気を出してヘルプをしてみませんか?
助けてもらって申し訳ないと思うかもしれませんが、その分、あとで助けてあげればいいんです。
「お互い様」の精神で助け合っていきましょう。
休憩を挟んでリフレッシュ
人間が一つのことに集中できるのは、60分とか90分と言われています。
(大学の講義が90分単位なのは、ここから来ているようです。)
集中力が途切れて仕事が上手くいかずにストレスを感じるのは、得策ではありませんね。
それに、リフレッシュしたほうが、ココロも休まります。
上手に休憩を取ることが、ココロのセルフケアになることをアタマの片隅に置いて仕事に取り組みましょう。
エクササイズしよう
ストレスによる自律神経による頭痛・・
では、ストレスを減らしましょうと言われても、簡単には行きません。
しかし、簡単にできるストレス軽減策として、エクササイズがあります。
エクササイズといっても激しい運動などではなく、ウォーキングなどの軽運動も立派なエクササイズ。
少し歩いてランチを食べ、また少し歩いて仕事に戻るだけでも、十分なエクササイズになります。
歩きながら、流れる町並みを楽しむのもいいですね。運動によって全身の血行がよくなり、強い心身をつくるのに役立ちます。