朝の目覚めを気持ちよく
朝のセルフケアで元気な一日を過ごしましょう。朝の過ごし方一つで自律神経の働きがぜんぜん違います。毎朝20分を大事に過ごして、ココロの健康を保ちませんか?
朝日を浴びよう
朝起きたら、まずカーテンを開けて、体イッパイに朝日を浴びましょう。そして、深呼吸をしてみましょう。
朝日を浴びることで体内時計がリセットされて血圧やホルモンの分泌など、体内リズムが整います。
体内リズムが整うことで、ストレスに強い体になりますよ。
けれども、朝はできるだけゆっくりギリギリまで眠っていたいと思いませんか?
実は、その余裕の無い行動がアウトなんです。
時間に余裕が生まれなければ、ココロにも余裕はできません。
ココロに余裕がなくなると、ストレスホルモンが出やすい環境が作られてしまい、ココロの風邪を引き起こしてしまうかもしれません。
毎朝少し早く起きて、朝日を浴びて深呼吸する。
これだけでも、1日のバイタリティが違ってきます。
朝食を食べて体温を上げよう
朝食を食べると徐々に血圧が上がり、脳にブドウ糖が運ばれて活動する準備が整います。
朝ごはんを食べることで、体が活動体制に切り替わりますので、強い体作りにかかせません。
できれば、温かくて消化がよく、胃腸に負担を掛けないものをゆっくり食べるようにしたいものです。
朝は時間が無いもの。雑炊やスープなど、前の日の残り物で簡単につくれる温かいものを口にすればいいでしょう。
冷たいものだけの朝食は体を冷やすだけではなく、胃腸を緊張させてしまいます。
ストレスの多いときは、胃腸を緊張させずに温かいものを食べてできるだけ緊張状態を作らないようにしましょう。
毎朝のこの習慣が、あなたの体とココロを守ってくれるでしょう。