リラックスしてストレス解消しよう
一日の疲れはしっかりとってぐっすり眠る。これが一番のセルフケアですね
仕事が終わってから就寝まで、体をゆったりリラックスさせてあげましょう。
ゆっくり入浴
ぬるめのお湯にゆっかりつかってみてください。
昼間の強い緊張が続くと、自律神経が休憩モードにならずに心も体も休まりませんが、自律神経を休ませるために実践して欲しいのがぬるめお風呂のダラダラ入浴です。
ぬるいお風呂は、体をゆっくりじっくりと温めながら血管を拡張させて全身の血行を促進しながら緊張状態を和らげてくれます。
まずは、一日の疲れをゆっくり入浴で癒してあげてください。
セロトニン呼吸法
セロトニンをご存知ですか?
セロトニンは脳内物質のひとつでストレスを和らげてココロを和らげてくれます。
うつになるとセロトニンが不足して落ち込んでしまうことが研究で分かっていますので、セロトニンとココロの風邪には深い関わりがあります。
さて、セロトニン呼吸法とは、セロトニンの分泌を働きかける呼吸法です。
ぬるめのお風呂にゆっくりはいってあがったら、ぜひ、セロトニン呼吸法をしてみてください。
やり方は、次のとおりです。
【1】リラックスして背筋を伸ばし、目を閉じて下腹部に手を当てます。
【2】腹筋を意識しながらゆっくりと息を吐きます。とにかくゆっくり、1分間に3回程度呼吸するペースです。
【3】吐ききったら腹筋のチカラを弱めると、自然と息が肺に流れ込んできます。
これを1日に15分以上続けるようにしましょう。
緊張がほぐれているときに行うのが効果的です。
ゆっくり眠ろう
ゆっくり眠るためには、お酒。。。。ではありません!
お酒のチカラを借りて眠る人もいますが、アルコールは眠りの質を浅くしてしまい、しっかりと体を休めることができなくなります。
心地よい眠りにつくためには、寝る前にココロを落ち着かせていくことが一番です。
そのためには、ハーブティや静かな音楽で緊張をほぐしたり、アロマの香りで落ち着いたりするのがいいでしょう。
また、ホットミルクを飲むのもいいですよ。
ホットミルクは、「メラトニン」という睡眠を助ける物質の分泌を促すと言われています。
お風呂に入ってセロトニン呼吸をしたら、音楽を聴きながらホットミルクを飲む。
きっと、ココロが落ち着き、ストレスからも開放されていい眠りにつけることでしょう。